Pokemon Story/p340

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進めなければなりません。大勢のスタッフによるさまざまな作業です。そしてなにひとつおろそかにできない作業です。大勢のスタッフが全員、ここでご紹介したように、ゲームに負けない映像を作ろうと自分の能力を最大限発揮してアニメ制作にあたったのだとしたら奇跡的です。しかも制作現場の全員がゲームのポケモンをプレーしました。監督、作画監督、シナリオライター、絵コンテマン、作画マン、動画マン、プロデューサー、演出家、作詞家、作曲家、音響技師、声優。ゲームをプレーしたことによって、彼らはポケモンという同じ世界でつながることになりました。もしポケモンのアニメ制作チームの全員が自分の能力を最大限発揮しようという姿勢で仕事をしたのだとしたら、それはポケモンの力ということになるのかもしれません。吉川は、それを運と呼びました。
「アニメでは、湯山さんという監督がいなかったら、アニメのスタッフをここまで集約して作れなかったと思うんですよ。で、それを考えると、あの大がいなかったら、ああはならなかった、この人がいなかったらこうなってはいないだろうっていうことが、ポケモンではすごく多くて。そういうすべての大たちが出会う確率っていうのは、すごく低いはずなんですよね。そう考えると、やっぱり運っていう感じがするんです」
もしそれを運と呼ぶのだとしたら、ポケモンに出会えた大たち1大1大が、出会えた幸運を嚙みしめているのかもしれません。湯山も言っています。

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三間雅文さん
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音響監督。
1962年5月20日東京出身。大学在籍中にラジオ局のバイトでラジオドラマに魅了され、この世界へ。現在はテクノサウンドに在籍。代表作は、ドラゴンクエスト、ッヨシしっかりしなさい、宇宙戦艦ヤマモトヨーコ、カードキヤプターさくら、はじめのー歩、マクロス・プラス、パーフェクト•ブルー、イニシャルD、吸血ハンターD
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