Pokemon Story/p305

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第2章  ブレイク

入金されたほとんどを任天堂に暫定的に送金していました。そこにも、小学館グループのポケモンのライセンス獲得にかける意気込みの一端をうかがうことができます。ポケモンの権利者
ところで、これまであいまいに原作者とか、原作者グループという言い方でお話ししてきましたが、ここでポケモンの権利者とライセンスについて解説しておきましよう。この解説をアニメーションのお話の中でするのにはわけがあります。アニメーションの成功がポケモンの世界的なブレイクにつながるわけですが、そのときアニメ化の過程でライセンスを整理統合したことが、その成功を支えるカギとなったからです。ゲームソフト、カードゲームに続いて出てきたアニメーションは、三段跳びのホップ、ステツプの次のジャンプに当たります。しかも、そのアニメーションからのジャンプが魔法のジャンプで、いまだに着地していないほど、大きなジャンプとなっている。それというのも、ライセンス窓口の一本化が行われていたために、海外での交渉が、そうでない場合と比較して、格段にスムーズに進んだからなのです。まず権利者ですが、ポケモンの原著作権を持つ原著作者は、すでにお話した3社の他にありません。任天堂、クリーチャーズ、ゲームフリークです。原著作権、原著作

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コピーライトの表現方法
通常、キャラクターグッズには権利者の表示として©(マルシ一)が表記されています。日本では北米よりもこの©表記が重要という認識があります。北米では©表記は裁判を起こすときの相手がわかるぐらいしか考えていません。欧米では©表記で全ての権利者を表す必要がないのです。北米の©表記は日本のそれと比較して短くシンプルな物が多いのです。権利著作物の集大成とも言うべき映画の場合、その©表記はエンドクレジットの一番最後にでてくるのです。北米では大切な物は一番最初にでてきます。映画の冒頭で出てくるクレジッ卜表記が一番大切なのです。どこのなんという人がなんと
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